ゴジラの日にあたる11月3日に公開された山崎貴監督の『ゴジラ-0.0』が、公開初日に興行収入約9億1000万円、観客動員59万人を記録しました。日本で公開された実写映画としては、邦画・洋画を通じて歴代最高の初日成績だと報じられています。
前作『ゴジラ-1.0』は2023年11月3日に公開され、国内の興行収入は76.5億円、第96回アカデミー賞では日本映画として初めて視覚効果賞を受賞しました。今作はその直接の続編です。アニメ映画も含めた初日の最高記録は、2025年の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の約16億4000万円で、こちらにはまだ届いていません。11月3日は、1954年に第1作『ゴジラ』が公開された日でもあります。
この記録は海外の興行収入を語る掲示板でも話題になり、すでに鑑賞した人たちからは「とにかく音がすごい」という報告が相次ぎました。山崎監督のほかの作品の評価や、日本の初日興収ランキングにまで話が広がっています。
海外の反応
スレ主
『ゴジラ-0.0』がシリーズ記録を更新、日本で史上最高の初日成績
この映画は日本での公開初日に9億1000万円(580万ドル)を稼いだ。日本の歴史上、実写映画としては最高記録だ。
1. 海外の名無しさん
1作目は信じられないくらいよかった。これは当然の結果だよ。
2. 海外の名無しさん
続編がブレイクしたな。完全に実力だ。山崎が次に何をやるのか楽しみでしかたない。
3. 海外の名無しさん(>>2への返信)
英語の、ロボットの映画だよ。「グランギア」っていうやつ。
4. 海外の名無しさん(>>3への返信)
あれは盛り上がりそう。
5. 海外の名無しさん
山崎って、庵野秀明と同じ道を進んでる感じがするのがいい。日本人が子どもの頃に親しんだ定番の作品を、最高の形で映像化していくっていう。ドラえもんやルパン三世のやつもすばらしかった。
6. 海外の名無しさん(>>5への返信)
ヤマトの映画もかなりよかったよ。
7. 海外の名無しさん(>>5への返信)
ドラクエの映画は残念だったけどな。
8. 海外の名無しさん(>>7への返信)
あの映画は、あのラストだけで許されない。
※注:2019年の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。山崎貴監督が総監督を務めた作品で、結末の展開がファンの間で賛否を呼びました。
9. 海外の名無しさん
映画館で、特にIMAXで体験すべき、本当にすごい映画だ。
10. 海外の名無しさん(>>9への返信)
特にIMAXな。とんでもなくうるさい(褒めてる)。
11. 海外の名無しさん(>>10への返信)
しばらく物語や作戦の積み上げに時間を使ったあと、いきなりサウンドトラックが貨物列車みたいにぶつかってくるんだよ。鳥肌が立った。-1.0の音響もすばらしかったけど、-0.0はそれをさらに突き詰めてる。
12. 海外の名無しさん(>>10への返信)
場面によっては、これまで映画館で見た中で一番うるさい映画だった。
13. 海外の名無しさん
とにかくうるさかった。耳をふさいでる人もいたよ。耳栓をしてても、たぶんまだうるさすぎたと思う。
14. 海外の名無しさん(>>13への返信)
最近は映画にはいつも耳栓をしていく。自分が年を取ったのか、映画がうるさくなったのかはわからないけど。
15. 海外の名無しさん(>>14への返信)
これは間違いなくうるさい方だ。耳をふさいだのなんて初めてだよ。最初のシーンのあと、紙ナプキンをもらって耳に詰めて最後まで見た。
16. 海外の名無しさん(>>15への返信)
じゃあ耳栓を用意した方がいいかもな。普段は映画館で困ることはないんだけど、『オデュッセイア』と『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は落ち着かないくらいうるさかった。
17. 海外の名無しさん(>>16への返信)
おすすめするよ。こんなにうるさいと知ってたら、自分も持っていったのに。
18. 海外の名無しさん
耳栓をしてたのに、咆哮のいくつかではたじろいだ。本当に体に悪いレベルだよ。
19. 海外の名無しさん
うるさいって、ミックスが下手なほうの意味だよね?それなら本気で耳栓を持っていく。
20. 海外の名無しさん
ゴジラは「なんちゃってIMAX」で見たけど、70ミリのIMAXで見た『オデュッセイア』よりはるかにうるさかった。
21. 海外の名無しさん(>>20への返信)
そりゃゴジラだからな。一つ目の巨人なんか比べものにならない。
※注:『オデュッセイア』は、クリストファー・ノーラン監督が2026年に公開した、ホメロスの叙事詩が原作の映画です。一つ目の巨人キュクロプスが登場します。
22. 海外の名無しさん
IMAXで見てる間、一度もまばたきしなかったと思う。明日はドルビーで見る。
23. 海外の名無しさん(>>22への返信)
VFXは1作目と比べてどうだった?
24. 日本在住の海外の名無しさん(>>23への返信)
予算が大きくなったから、VFXも音も確実に良くなってる。実物の撮影とVFXの組み合わせがすごくうまくいってる。ネタバレはしないけど、本当に気に入ったのはセットと衣装だ。どれも時代に忠実で、ちゃんと使い込まれた感じがする。『ホイール・オブ・タイム』みたいなドラマだと、何もかも新しすぎて、きれいすぎて浮いてたけどね。
日本に住んでるけど、どの回も売り切れで、どの映画館もスクリーンの半分がこの映画をあらゆる形式で上映してるよ!
25. 海外の名無しさん(>>23への返信)
どれもすごく良く見えるんだけど、バイクをグリーンバックの前で撮ったショットだけは、これまで見た中でも最悪クラスだった。その1%は-1.0のどの場面よりも悪いけど、残りの99%は一段上だよ。
26. 海外の名無しさん(>>25への返信)
すごい怪獣のVFXを見た数分後にあのグリーンバックだから、落差がすごかった。
27. 海外の名無しさん
昨日見た。
1作目よりスケールがずっと大きい。もう知ってると思うけど、予告編には出てこないもう1体の巨大な怪獣が出てきて、それがすごい見た目なんだ。
セットと衣装はアカデミー賞ものだよ。
28. 海外の名無しさん
見たよ、最高だった。上位のスクリーンは全部売り切れで、チケットが取れなかったけど。
29. 海外の名無しさん(>>28への返信)
たぶん、しばらくは上映が続くだろうね。
30. 海外の名無しさん(>>29への返信)
日本では、いい映画や人気の映画は何か月も何か月も上映が続くんだ。
31. 海外の名無しさん(>>30への返信)
日本ではかなり強いスタートだったから、ここからどれだけ落ちずに粘るか見ものだね。
32. 海外の名無しさん
実写じゃない作品で一番だったのは何?宮崎駿か新海誠の映画、それか鬼滅の映画のどれかだと思うけど。
33. 海外の名無しさん(>>32への返信)
無限城編の1100万ドルがトップのはず。
34. 海外の名無しさん
実写では1位だけど、全体で何位になるのかはわからない。
上位8本は知ってるけど、ゴジラが9位に入るのかどうかはわからない。
①鬼滅の刃 無限城編:初日16.4億円(最終407億円)
②鬼滅の刃 無限列車編:初日12.7億円(最終403億円)
③ONE PIECE FILM RED:初日12.3億円(最終203億円)
④名探偵コナン 第29作:初日11.3億円(最終137億円)
⑤呪術廻戦0:初日10.7億円(最終139億円)
⑥名探偵コナン 第28作:初日10.6億円(最終147億円)
⑦ちいかわ:初日9.9億円(最終186億円)
⑧名探偵コナン 第27作:初日9.6億円(最終158億円)
⑨ゴジラ-1.0:初日9.1億円
⑩ハイキュー!!:初日8.9億円(最終116億円)
ほかのトップ10の作品を見るかぎり、少なくとも100億円はいくはず。ただ、1億ドルを目指すなら150億円以上が必要だ。
※注:⑨の「ゴジラ-1.0」は、数字から見て今回の「-0.0」の書き間違いと思われます。数字はいずれもコメント主の挙げたもので、こちらでは確認していません。
35. 海外の名無しさん
昨日見た。IMAXで最高に楽しかった。満席で、終わったら全員が拍手してた。映画館でそんなの見たのは初めてだよ。
36. 海外の名無しさん
これまでIMAXで特別感動したことはなかったんだけど、今回だけは、見られるならぜひIMAXで、ってできるかぎり広めようとしてる。宙に浮いてる気分だった。
37. 海外の名無しさん
昨日、ここブラジルのIMAXで見た。すごくよかった(そしてうるさかった)。
5点満点で4点。もう一度見るのが待ちきれない!
38. 海外の名無しさん
1作目のほうが確実に好きだけど、これも歴代ゴジラ映画の中で屈指の出来だし、どんなヒットも当然だと思う。
39. 海外の名無しさん
このサブでは、もう目新しさは終わったって言われてたのにな。
40. 海外の名無しさん(>>39への返信)
ゴジラの目新しさが終わることはないよ。昨日はゴジラの72歳の誕生日だったんだぞ。

コメント