東京・下北沢の地下にあるクラブ「SPREAD」で、2026年9月26日(土)に「クラブ床読書パーティ JUCY BOOK RAVE」というイベントが開かれました。時間は朝10時から午後2時まで。参加者は読みたかった本を持ち込み、DJ が流すアンビエント音楽を聴きながら、クラブの床に座ったり寝転んだりして本を読みます。1冊ずつ持ち寄った本を交換する会も同時に行われ、午後1時を過ぎると音量が上がって踊ることもできる構成でした。料金は前売2,000円で、ドリンク2杯付きです。
告知では「本に向き合うための新たな空間の在り方を模索するイベント」と説明されており、定期的に開かれているものではありません。ところが、その様子を撮った動画が海外の掲示板に「日本の新しいトレンド」として投稿され、1万7000以上の賛成票を集めました。コメント欄では「それは図書館では?」というツッコミに加え、「1回きりのイベントをトレンドと呼ぶな」という指摘や、自分の国にもある似た集まりの話が次々と寄せられました。
海外の反応
スレ主
日本では「JUCY BOOK RAVE」という新しいトレンドが生まれている。ナイトクラブに行って、DJ がアンビエント音楽を流す中、ただ静かに座って本を読むんだ。
1. 海外の名無しさん
これが出てきてから、図書館がすっかり静かになったな。
2. 海外の名無しさん(>>1への返信)
図書館はいつだって静かだよ。図書館みたいにね。
3. 海外の名無しさん(>>2への返信)
だから、それがジョークなんだって……
4. 海外の名無しさん
どんでん返し:図書館に行ってレイブをするという新しいトレンドが生まれている。
5. 海外の名無しさん(>>4への返信)
オスロの図書館では、少なくとも年に1回はダンスバトルをやってるよ。
6. 海外の名無しさん
こういうのを「トレンド」と呼ぶのが本当に好きだよね。特定の層に向けた1回きりのイベントにすぎないのに。
フォームパーティーやサイレントディスコをトレンドと呼ぶ人はいないけど、日本がこういうことをやると、かっこよくて変わってることになる。
「ナイトクラブに行ってただ座って本を読む」ってのも、実際はただのイベントスペースだろ。クラブの床にいつもラグが敷いてあると思ってるなら別だけど。それと、知らない人のために言うと、これは朝10時から午後2時までの昼間のイベントだった。クラブの時間帯じゃない。これならバーンズ・アンド・ノーブルかスターバックスでやっても同じだ。
7. 海外の名無しさん(>>6への返信)
世界最大級の都市の一つである東京で、開かれたのはこのイベント1回だけ。
しかもそれが3日前。
8. 日本在住の海外の名無しさん(>>6への返信)
日本に住んでる。「日本人は今〜している」って話の90%は、まさにこういうのだよ。
9. 海外の名無しさん(>>7への返信)
たった3日で、もう世界最大級の都市にまで広がったのか! このトレンドが続いたらどうなるんだ!
10. 海外の名無しさん
みんなが日本社会を精神分析し始める前に言っておくと、これは1つのクラブで開かれた1回のイベントだよ(笑)。
読書パーティーはすでにニューヨークで人気があるし、調べた限りではソウルにもクラブでやるバージョンがある。日本の報道自体も、JUCY BOOK RAVE を実験的な試みとして紹介していて、この形式は海外ですでに人気だと書いている。
いいイベントなのは間違いないけど、「日本人はもう人と話したがらない」という日本特有のトレンドの証拠からはほど遠い。
11. 海外の名無しさん
シアトルでは2009年から、定期的に開かれる人気の「サイレント・リーディング・パーティー」があるよ。
12. 海外の名無しさん
アメリカでは実際にこういうのがある。「サイレント・ブック・クラブ」っていうんだ。
うちの地域にもいくつかあって、バー、ブルワリー、ワイナリー、レストラン、ビーチ、公園、コーヒーハウス、それに店長が本好きで参加したがったリクライニングチェアの店で集まってる。
たいていはインスタグラムか、読書会用のアプリで集まりを告知してるね。
13. 海外の名無しさん
うちのバーでは週に1回これをやってる。一番混む夜の一つだよ。
14. 海外の名無しさん
アイデアはなかなかいいと思うけど、すごく居心地が悪そう(笑)。こんな混み合った場所で2時間も床に座って、脚を伸ばしたら隣の人を蹴っちゃうんだよ。
15. 海外の名無しさん
まあ、何もしていなくても、他の人と同じ部屋にいるのは時々いいものだよ。孤独がまぎれる。ソース:失恋したばかりの俺。
16. 海外の名無しさん(>>15への返信)
その視点をありがとう。自分が独り身で寂しかったら、たぶん時々こういう場所で過ごすだろうなと想像できた。自分みたいに本好きの友達や、パートナーまで見つかる可能性も高そうだ。
17. 海外の名無しさん(>>15への返信)
俺はリモートで働くのにコーヒーショップに行く。ほとんどの時間は邪魔されたくないのにね。図書館にも時々行くけど、静かすぎて息が詰まることがある。なぜか周りに人がいてほしいんだ。
18. 海外の名無しさん
日本の家はかなり狭いことがあって、プライバシーがないこともある。だから、自分だけの時間を持つために外に出るんだ。
19. 海外の名無しさん
あえて逆張りするけど、これ絶対行きたい!! 始まる前や終わった後に、本や文学についてどんな楽しい会話が生まれるか想像してみて。
読書が大好き。他の人が本を読んでる隣で読むのが大好き! 本が大好き!!
家ではYouTubeで環境音を流して本を読んでる。これはそれよりずっといい。大好き。
20. 海外の名無しさん(>>19への返信)
他の人に話しかけようとして「シーッ」と黙らされる光景が目に浮かぶ。バーが時々やってるボードゲームの夜みたいに、もっと気軽な読書会に近ければいいのにな。
21. 海外の名無しさん
絶対に行くね。人と話したい社交的なタイプじゃないけど、人のそばにいるのは平気なんだ。
22. 海外の名無しさん
つまり……読書会……アンビエント音楽付きの……
23. 海外の名無しさん(>>22への返信)
読書会っていうのは、グループで読む本を決めて、各自が自分の時間に読んで、集まって読んだ内容を話し合うものだよ。普通はみんなで座って一緒に本を読んだりしない。
24. 海外の名無しさん
読書するには照明が暗すぎる。言っておくけど。
25. 海外の名無しさん
アメリカでは、これは主に小学校で見られるもので、「読書の時間」と呼ばれている。


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