旅行・インバウンド

外国人「この値段で飲み物も出ないのか」新幹線の完全個室Supreme Classに海外の評価が二分

JR東海は2026年10月1日、東海道新幹線にグリーン車の上をいく最上位クラス「Supreme Class(スプリームクラス)」を導入しました。まず始まったのは、鍵付きの扉で仕切られた完全個室の「Cabin」です。1人用(10号車)と2人用
日本の文化・暮らし

外国人「住んでみたら本当にアニメみたいだった」なぜ外国人は日本をアニメのように思い描くのか

海外には、アニメを通じて日本を知り、日本に強い憧れを抱く人が少なくありません。作品の舞台になった場所を訪ねる「聖地巡礼」は日本国内でも広く知られるようになり、2016年には新語・流行語大賞のトップテンに選ばれました。最近は海外から聖地を訪れ
アニメ・サブカル

外国人「スタジオの前の道を渡っただけだろ」小島秀夫監督のソニー本社前の写真に海外が深読み合戦

ソニー・インタラクティブエンタテインメントのゲーム部門PlayStation Studiosは2026年9月10日、小島秀夫監督の新作『PHYSINT(フィジント)』の協業から撤退すると発表しました。小島監督によると、6月中旬に突然キャンセ
日本の文化・暮らし

オランダ人「日本ではみんな普通に電車に乗る!」→「こっちは車内でエアフライヤーの特売でもあるのか」

日本の駅では、ホームに乗車位置の目印があり、降りる人を先に通してから乗るのが当たり前になっています。エスカレーターでは、東京などでは左側に立ち、大阪などでは右側に立つという地域ごとの習慣があります。ただし鉄道会社は「歩かずに立ち止まって乗っ
旅行・インバウンド

外国人「財布を落としたら3日後に警察から連絡が来た」日本で心を打たれたものを語り合う

日本では、落とし物がかなりの確率で持ち主の手に戻ります。警視庁によると、2025年に東京都内で拾得物として届けられた現金は約45億900万円で、そのうち約32億3000万円が落とし主に返されました。駅や電車での忘れ物も、鉄道会社が日時や場所
日本の文化・暮らし

外国人「日本のプレーは見ていて心地いい」キリンカップ決勝・日本対ニュージーランドに海外が称賛

サッカー日本代表は10月5日、東京の国立競技場で行われたキリンカップサッカー2026の決勝でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝ちました。前半28分に上田綺世のゴールで先制しましたが、4分後に同点に追いつかれます。それでも後半26分、途
アニメ・サブカル

外国人「開発期間が子ども時代と同じ長さだ」日本の若者がドラクエもFFも遊ばない理由

日本を代表するRPGシリーズといえば「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」ですが、2026年2月、日本の若い世代はどちらにもあまり思い入れがないのでは、という話題がXで広がりました。きっかけは、元ゲームアーティストの漫画家の投稿で
アニメ・サブカル

外国人「転売屋対策として最高」PS5 Proの購入抽選に「2年で60時間のプレイ実績」という条件

品薄が続いている「PS5 Pro」について、ソニーは9月28日、ソニーストアでの購入申し込みの受け付けを始めました。申し込みが多い場合は抽選になります。申し込みの条件は、日本で登録したソニーアカウントを持ち、日本に住んでいること。さらに、2
日本の文化・暮らし

外国人「みんな好きなのに、なぜ引退させる?」Suicaのペンギン卒業に海外も惜しむ声

JR東日本の交通系ICカード「Suica」のキャラクターとして親しまれてきたペンギンが、2026年度末で「卒業」します。JR東日本が2025年11月に発表したもので、2027年3月31日には卒業セレモニーが予定されています。ペンギン柄のSu
歴史・伝統

外国人「パンもカステラもポルトガル語だったのか」日本語に残る南蛮貿易の言葉に海外が驚く

日本語には、ポルトガル語から入った言葉が数多く残っています。ポルトガル人が初めて日本に来たのは1543年、種子島に漂着した船に乗っていたとされ、その後ポルトガル船の来航が禁じられる1639年まで、およそ100年にわたって「南蛮貿易」と呼ばれ
日本の文化・暮らし

外国人「結婚式の牧師役、なまりは強めにと言われた」日本在住外国人の“変わった副業”

日本の結婚式は、約半数がキリスト教式で行われています(ゼクシィ調べ)。ただし婚姻は役所に婚姻届を出した時点で成立するため、式そのものに法的な効力はありません。ホテルや式場のチャペルで式を執り行う外国人の「牧師」も、多くは聖職者ではなく、日本
日本の文化・暮らし

外国人「Oは上から反時計回り?」日本の英語の先生が教える“アルファベットの書き順”に海外がざわつく

日本の学校では、漢字やひらがなを習うときに書き順(筆順)も一緒に教わります。文部省(当時)は1958年に「筆順指導の手びき」をまとめ、これが今も教科書などで示される筆順のよりどころになっています。ただ、この手びき自体は「ここに取りあげなかっ