外国人「スバルを買うのは安全のためか、WRCへの憧れか」スバルの欧州EV専売化に海外が反応

外国人「スバルを買うのは安全のためか、WRCへの憧れか」スバルの欧州EV専売化に海外が反応 技術・経済

スバルが欧州で、ガソリンエンジン車の販売を遅くとも2027年末までに終える方針だと報じられました。「アウトバック」は2026年末で、「インプレッサ」「クロストレック」「フォレスター」は2027年中に欧州での販売を終え、その後は「ソルテラ」「E-アウトバック」「アンチャーテッド」の電気自動車(EV)3車種だけになります。3車種とも、トヨタと共同で開発したモデルです。

スバルのドイツ法人は、ドイツの自動車誌に対し、EUの排出ガス規制と運転支援システムに関する規制が理由だと説明しています。一方で、販売の大半を占める米国では、ハイブリッドのボクサーエンジン(水平対向エンジン)車を引き続き売っています。スバルは自社初のEV専用プラットフォームも発表しており、2029年ごろから展開が始まる見込みです。

スバルは1990年代に「インプレッサ」で世界ラリー選手権(WRC)の製造者タイトルを3年連続で獲得し、海外では今もラリーの印象が強いブランドです。このニュースが海外の技術系掲示板に投稿されると、「そもそも人はなぜスバルを買うのか」という話題で盛り上がりました。

海外の反応

1. 海外の名無しさん

欧州でスバルを見たのは、たぶん10台もないと思う。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信)

スイスの田舎の、多少なりとも山がちな地域に来てごらん。どの村でも、たぶん10台以上は見かけるよ 😉

3. 海外の名無しさん

これって、2030年までにCO2を55%減らすっていうEUの目標のせいじゃない? 実質的にEVの義務化みたいなものだし。

4. 海外の名無しさん(>>3への返信)

「ボクサーエンジンで知られるスバルの全面EV化は、必ずしも自ら選んだものではない。スバルのドイツ法人は、この決定がEUの排出ガス規制と運転支援規制によるものだと認めた」

そういうこと。

5. 海外の名無しさん

市場で一番インフォテインメントがひどいブランドのスバルが、全部EVになるのか。うまくいきそうだね。

6. 海外の名無しさん(>>5への返信)

スバルを買う人は、車の安全性と信頼性を重視してるから買うんだよ。自分の命や生活がかかってるからね。インフォテインメントなんて気にしてない。

7. 海外の名無しさん(>>6への返信)

それを求めるなら、トヨタかホンダを買えばよくない?

8. 海外の名無しさん(>>6への返信)

違うね。スバルを買うのは、WRX STIがかっこよかったから、WRCでの活躍がすごかったからだ! もちろん、自分はスバルを買う全員の動機を代弁していて、君はしていない。

実際のところ、人がスバルを買う理由は分からない。でも、プロのレーサーが改造版でやってのけるすごいことに惹かれて買う人が、ゼロってことはないはず。

9. 海外の名無しさん(>>8への返信)

25年スバルに乗ってるけど、両方ちょっとずつかな。冬は安全に走れるし、コストコでめいっぱい買い物もできる。それに、くねくねした未舗装路を危ないスピードで飛ばして、心の中のラリードライバーを満足させることもできる。

10. 海外の名無しさん(>>8への返信)

アメリカでは、スバルが安全で、ちょっとアウトドアっぽいブランドだと知って、本当にびっくりした。こっちに来るまで、WRCに影響されたインプレッサしか見たことがなかったんだ。自分の育ったところでは、走り屋の若者しか乗ってなかった。

11. 海外の名無しさん

自分はCVTにすっかり慣れてしまって、もう笑えないくらい。レンタカーでCVTじゃない車が当たるたびに、加速の感じがすごく変に思えて、もう耐えられない。

12. 海外の名無しさん

「スバルがガソリン車をやめて、欧州ではトヨタのEVのバッジ違いだけを売るようになる」

スバルは20年以上前から電気自動車の話をしてたんだよ! コンセプトの絵も見た。この20年スバルを経営してきた人には、記念の腕時計を渡して、これまでの働きに感謝しながらお引き取りいただくべきだ。

13. 海外の名無しさん(>>12への返信)

20年前のスバルに、実用的な電気自動車が作れたっていうのは無理がある。ほかの多くのメーカーにもEVのコンセプトはあったけど、作り方が分からなかったか、市場がなかったせいで、おそらくボツになってる。

スバルは大きな自動車メーカーじゃない。トヨタはその10倍以上を売ってるし、日産でも3〜5倍だ。対等じゃないんだよ。それに日産は16年前に電気自動車を作ったけど、今は会社が傾きかけてる。

14. 海外の名無しさん(>>13への返信)

いきなりEVに飛び移るなんてことは、そもそもありえなかった(そのコンセプトカーみたいな車は、今になっても存在しないけど)。まずハイブリッドを経由するのが道筋だと、スバルも分かってたはず。

ハイブリッドにはいくつか中途半端に手を出したけど、EVの開発ではもうすっかり遅れてしまって、じきにトヨタのバッジ違いを売るだけになる。自動車メーカーとして、それで続けていけるはずがない。

15. 海外の名無しさん(>>14への返信)

スバルのEVは、単なるバッジ違いじゃないよ。トヨタの設計がベースで、トヨタのソフトウェアを使ってるけど、スバルはバッジを付け替える以上のことをしてる。

16. 海外の名無しさん(>>14への返信)

持続可能とまでは言わないけど、スバルはEVのプラットフォームがなくても、かなり長く生き残れると思う。主な市場はアメリカ(72%)と日本(11%)で、どちらもEVはあまり普及してないからね。世界的には、これからもちょっとした脇役であり続ける。

それに、EVの開発は普及が進むほど年々簡単になってる。最先端の技術がなくても戦えるし、スバルは2029年に自社のEVプラットフォームを出す計画だ。最先端になるとは思わないけど、スバルの熱心なオーナーもそれは期待してないよ。

17. 海外の名無しさん(>>16への返信)

参考までに、スバルは2005年にもEVを出す「計画」があった。24年後に、今度こそやり遂げるか見ものだね。

それに、スバルのアメリカの市場は、たまたまEVを早く取り入れる層と重なってる。雪道を走る人に必要なシンメトリカルAWDは、電気なら朝飯前だし。

18. 海外の名無しさん(>>17への返信)

ひとつの参考に。自分は2026年式のスバル・アンチャーテッド(AWDのEV)に乗ってるけど、最高だよ。

比較のために言うと、2014年式のBMW i3に8年ほど乗ってた。デザインはよかったけど、技術面は頼りなかった。次のアウディA5は2年ちょっとで、本当に素晴らしくて、昔乗ってた中古のサーブ900ターボみたいに大好きだった。そのあとのBMW i4 xDrive40は3年で、技術は本当にひどかったけど、形と塗装はきれいだった。

スバルのEVは、トヨタやレクサスと部品を共有してる。でも、値段は3分の2なのにBMWよりずっと操縦性がいいし、EVの部品設計もはるかにいい(ヒートポンプとその周りとか。BMWは外注していて、i3でもi4でも壊れた)。

19. 海外の名無しさん

20年の研究開発を経て、スバルの伝統どおり5万マイルごとにヘッドガスケットが抜けるEVができあがったわけだ。

20. 海外の名無しさん(>>19への返信)

ちょっと待って、うちのスバルは9万マイルまでガスケットが抜けなかったぞ。

21. 海外の名無しさん(>>19への返信)

トヨタも3代目プリウスのエンジンで、ヘッドガスケットの故障があったよね。どっちの会社も、もう解決したんじゃないの?


元ソース: Subaru is killing off gas cars and will only sell EVs in Europe — Hacker News

コメント

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